
妊娠したいけれど、
出産が怖くてしょうがないの。
どんな痛みなのか…
私に耐えられるか…
不安だらけ。

その気持ちわかるわ!
痛みがともなう出産は不安よね。
でもその怖い気持ちは、
軽減できるから大丈夫♡
『怖い』と思っていた出産が、
『ちょっと楽しみ』に
変わる記事になっています!
- とにかく出産が怖くてしょうがない
- 痛みに耐えられるのか不安
- できれば、落ち着いたお産がしたい!
- 具体的な痛みの逃し方を知りたい



では早速みていきましょう!
出産の不安や恐怖を解消する方法

それは、正しい知識と捉え方をすること!

たったそれだけで、
本当に怖くなくなるの!?

私も出産の痛みが怖かったけれど、
正しく理解したことで落ち着いて出産にのぞむことができたのよ!

これを知るだけで、
出産に対する考え方が180°変わるから
ぜひ最後まで付き合ってね!
お産を怖いと思う理由

まず最初に、
あなたは妊娠や出産のなにが怖いと思いますか?
- ドラマなどで見る出産のシーンが辛そうで怖くなる
- よく「鼻からスイカ」と聞くけど、そんなの無理
- どれくらいの痛みで私に耐えられるのか不安
大体こんな感じではないでしょうか?
恐怖の正体は、『経験したことがない痛み』
人間誰だって『つらい』とか『痛い』とわかっていることを、やりたいとは思いませんよね。
怖いと思うことは、全然当たり前なんです。
ではどうして多くの方が子供を欲しいと思い、
妊娠から出産を乗り越えられているのか?
それは、陣痛や出産に対して正しいしくみや捉え方を知っているからです!

私は、出産は『とにかく痛い』としか考えていなかったよ。
ちゃんと出産について知りたくなってきた!

まず陣痛の仕組みを知るだけで、
不安がだいぶ軽減されるわよ♡
陣痛は知らない痛みではないの!
陣痛は生理痛と同じ?敵ではない!~その仕組みとは~

皆さんが出産で『痛い』とイメージをする、
陣痛のしくみについて学んでいきましょう!
そもそも陣痛って何?
子宮の筋肉が収縮して、月経痛が激しくなったような痛みが繰り返し訪れること。赤ちゃんを子宮の外へ押し出そうとする母体の力です。
引用 『この一冊であんしん はじめての妊娠・出産事典』 著竹内正人
痛みの正体は、
赤ちゃんを押し出そうとする筋肉の収縮!
要は生理痛と同じ!
今まで未知の痛みだと思っていた陣痛が、
少し身近に感じられますよね!
そして、陣痛には波があって痛みがずっと続く訳ではありません。(痛みは、長くても1分30秒)
痛い→全然平気!
これを繰り返して、徐々に子宮口を10㎝まで広げていきます。
(この10㎝というのが赤ちゃんが出てこれる大きさです!)
| 陣痛の間隔 (痛くない時間) | 収縮時間 (痛みを感じる時間) |
| 8~10分 | 30秒~1分 |
| 5~6分 | 45秒~1分 |
| 1~3分 | 1分~1分30秒 |

陣痛は、赤ちゃんを押し出そうとする
筋肉の収縮する痛みだったんだ…!
しかも仕組みは生理痛と同じだったとは!

今まで漠然と怖いと思っていたものが、
正体を知ることで怖さが減るわよね!

『鼻からスイカ』と聞いていたから、
子宮口から赤ちゃんが出る時にすごく痛いんだと思ってた。

あと、痛みには休憩があるのか!

そうなのよ!
ずっと痛い訳ではないの!

生理痛の痛みなら経験したことがあるし、
少し怖さが減ってきた!

それなら良かったわ♡
あと、本などで妊娠から出産までの流れを知ることもおすすめよ!
私が愛用していたものを紹介するわね!

「今はどうして痛いのか?」を
理解していると落ち着いて出産にのぞめるわよ!

わかった!
早速読んでみる!
捉え方で出産は変わる!
みなさん、
突然ですが出産の主役って誰だと思いますか?

それは、
痛い思いをしているママ!

そう思うわよね。
でもねお産の主役は赤ちゃん!

え?そうなの?

意外かもしれないけれど、
狭いおなかから外に出ようとするとき、
私達よりも赤ちゃんの方が痛みを感じているのよ。

知らなかった。
痛いのはママだけかと思ってた…

これを知っているだけで、
出産は1人で乗り切るものではなく、赤ちゃんと共同作業だってことがわかるね!
なるべくママは力を抜いてリラックスをして、赤ちゃんを『通す』ことが大事なんだよ!

陣痛は敵だと思っていたけれど、
赤ちゃんを産むために一緒に頑張ってくれていたんだね!
『痛くて怖い』出産のイメージが
少し変わってきませんか?
出産はママが痛みを耐えて産み出すのではなく、赤ちゃんが外へ出ようとがんばるのをサポートするものなんです!

ここまでの、
陣痛についてまとめるわね!
- 陣痛には波があって、産む直前でも痛くない時間の方が長い。
- 力んで産み出すのではなく、『赤ちゃんを通す』イメージ。
- おなかの赤ちゃんは、ママだけが頼り。
- 陣痛は、赤ちゃんが生まれてこようとしている証。「もうすぐ赤ちゃんに会える!」、「赤ちゃんと一緒にがんばる!」と前向きに捉えることが大事!
妊娠・出産が怖くなくなる考え方~痛みを減らす具体策~

私が本当にお世話になった、
出産に対しての怖さが軽減する考え方について、紹介します!
どれもおすすめなので、
ぜひ全部に目を通してみて下さいね♡
MINMIさん 『キセキ』
歌手のMINMIさんが第一子の陣痛中に、怖さと痛みでパニックになった時に見つけた方法。
「上手に産まれておいで~」、
「大丈夫よ~」と赤ちゃんに話かけることで、
いつの間にかリラックスした出産が出来たそうです!
わたしも真似をして
ポジティブな言葉を赤ちゃんに話しかけてみました!
そのおかげで陣痛の進みもよく、
初産でも病院に着いてから約5時間で産まれてきてくれました!
YouTube アミプラ
助産師の2人(梅ちゃんとヒロ先輩)が
妊娠出産について、優しく教えてくれます!
▼陣痛についての考え方が変わる
おすすめ動画2つ!
YouTube 助産師HISAKOの子育て学校
助産師さんでなおかつ、
ご自身は12人お子さんがいます。(すごい!)
動画の最初にはいつも、
「がんばらんでええ。適当でええ。」の言葉が嬉しい。
藤原紹生さん 『世界で一番幸せなお産をしよう!』
著者は、フジハラレディースクリニック院長の
藤原紹生(ふじはら つぐお)さん。
この医院で出産をした方は、
「あぁ、楽しかった!」
「すごく幸せです!」と言い、
出産中に「痛い、辛い」という言葉を口に出す人はほとんどいないそうです。
この本には、楽しく出産する為の魔法のことばが50個書かれています。
あなたに刺さる言葉が必ずあるはず!
ムーミン リトルミイの言葉
「新しい生活、その不安ね。大丈夫よ、全然、大丈夫よ。いま考えてもしかたないじゃない。何かあったらその時に考えればいいのよ。本当にそんなものよ。それで意外とうまくいくのよ。」
少し番外編!
前もって出産に対して勉強をしておくことは大事です。
でも、「何かあったらその時に考えればいい」
こんな風な気持ちでいれば、
不安でガチガチにならずにリラックスしたお産が出来ますよね!

幸せで痛みの少ない出産のための記事です!
ぜひ見に来てね♡
私の考えが変わったきっかけ

私は結婚後に、
子供は欲しいけど出産が怖くて、中々妊娠する覚悟が出来ずに悩んだ時期がありました。
そんな時に子供好きな先輩が
初産を経験されたので、
感想を聞いてみました。

出産ってどんな感じでしたか?

めっちゃ痛かった。

(心の中)
えーー!
あんなに子供好きの先輩でも出産の感想はそれなのかっ!!
何かそのひとことを聞いたら、
吹っ切れたというか…!笑
妊娠を希望する人って、
●子供が好きで陣痛とかも怖くないのかな?
●体験談を見てビビっている私とは違う
って思っていました。
でもどんなに子供が好きでも、痛いもんは痛い。
『誰だって出産に対して不安や痛みはあるんだな』と気付いたら、
私も出産を経験したいと思うようになりました!
長い人生で死ぬ程痛い思いをするのは、
数時間か長くても数日。
そこを乗り越えればかわいい子供に会える。
数日くらい何とかなるんじゃないか?
私も出産がどんなものか1回くらい経験してみたい!

こんな風に気持ちが変わり、心から『妊娠したいな』と思うようになったの!
まとめ


ここまで読んでくれて
ありがとう♡
最後にまとめ!
妊娠や出産を怖いと思う理由は?
『経験のない痛み』に対するもの。
人間誰だって
●つらい
●痛い
とわかっていることは不安になりますよね!
恐怖心の対処法
『陣痛』や『出産』のしくみについて
正しく理解しよう!
捉え方が変われば、出産が怖くなくなる!
最後にひとこと!


自分とは違う考え方に触れることで、
悩みが解決することもあるわ!

1人で抱え込まず、
先輩ママさんに体験談を聞いたりしてみる!
不安な気持ちがあることは、
全然悪いことではないのよ!
深刻になり過ぎず、あなたなりに楽しんでね♡
みんなついているから、大丈夫よ!

人生で数回しか経験できない出産が、
幸せな瞬間になりますように♡


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以上です!

